
平成22年の夏を振り返り
逗子海岸誘致者数目標の夢の100万人を達成。
この夏、逗子海岸に平成始まって初の100万人超の遊来客が訪れました。(逗子市発表、午前9時から午後3時まで約70万。組合事務所発表、午後5時から9時の間に38万人。観光協会発表、花火大会12万人を除く)100万人を超えたのには、100年ぶりの酷暑と言われる天候も有りましたが、やはり、所管の皆様のご支援とご協力が有ればこそと、心より感謝申し上げます。本当に多くの人たちが訪れ、海岸だけではなく、街にも直接経済効果をもたらすことが出来ました。
逗子の海の家は人を呼ぶ。
逗子海岸に押し寄せた人波も、海の家の営業が終わると、あの酷暑は続いていましたが、海岸に訪れる方は少なく、街も静かになっていました。多くの人を市外から集めたのは、素晴らしい逗子海岸も有りますが、「海の家」が人を呼んでいた事が海閉じした8月29日を境に、遊来客が激減。それは、一目瞭然でした。残暑厳しくも、商店街は落ち着きを取り戻すと同時に、飲食関係のお店は、売り上げが3割から4割減と聞き及びました。この事で当組合が夏の逗子の経済活性の一端と再認識し、今後も逗子市の活性の為に努力して行く所存です。現在、海の家の営業が海水浴場の開設期間の短縮と相まって短縮されている事も有り、来年、逗子村海開き宣言100年目に当たるので期間をシーリング前に戻せるよう皆様と共に、お願いする次第です。